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研究集会

九州数学史シンポジウム

開催期間
2011-02-14 09:00~2011-02-16 12:00
場所
伊都キャンパス 数理学研究教育棟 B1階 中会議室

 
九州数学史シンポジウム

主催:九州大学大学院数理学研究院
共催:GCOEプログラム「マス・フォア・インダストリ教育研究拠点」
協賛:関孝和数学研究所日本オイラー研究所
 
 
 開催期間 2011年2月14日(月)~2月16日(水)
 
 開催場所 〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 伊都キャンパス 数理学研究教育棟 B1階 中会議室
アクセス

 
 世話人 高瀬 正仁 (九州大学数理学研究院)
 
 プログラム 2月14日(月)

9:00 開会の挨拶

(一般講演)
9:30—11:00 数学と数学史 佐々木 力(東京大学,日本オイラー研究所)
11:05—12:35 近代日本における西洋数学の受容と普及の歴史から 公田 藏(立教大学)
13:50—15:20 アーベルとガロア——近代数学における具象と抽象の起源 高瀬正仁(九州大学,日本オイラー研究所)

(日本の数学)
15:25—16:55 建部賢弘の数学観 森本光生(四日市大学,関孝和数学研究所)
17:00—18:30 近世日本数学と漢訳西洋暦算書 小林龍彦(前橋工科大学)

18:40 懇親会


2月15日(火)

(日本の数学)
9:30—11:00 『大成算経』の数学思想----象形思想の系譜 小川 束(四日市大学,関孝和数学研究所)
11:05—12:35 和算の研究法 杉本敏夫(日本女子大学)
13:50—15:20 関孝和三百年祭から建部賢明・賢弘兄弟年間(2011~2014)に向けて 真島秀行(お茶の水女子大学)

(西欧の数学)
15:25—16:55 ルネサンス数学の諸問題 三浦伸夫(神戸大学,日本オイラー研究所)
17:00—18:30 数学における革命―Kuhn/Grabiner数学史観 牧野哲(山口大学)


2月16日(水)
9:00—12:00 大討論会
基調講演/司会 佐々木力

基本テーマ
(1) 数学における抽象化とは何か
(2) 日本の数学と西洋の数学